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REPORT【レポート】2月8日 ブロックチェーン座談会 3回目 一橋大学にて

2019年2月8日(金)、ブロックチェーン座談会が一橋大学にて開催されました。本座談会は、昨年12月7日にキックオフして、3回目の開催になります。これ...
neojp07052019年2月9日

2019年2月8日(金)、ブロックチェーン座談会が一橋大学にて開催されました。本座談会は、昨年12月7日にキックオフして、3回目の開催になります。これまで、一部上場企業、省庁、自治体、ブロックチェーン開発ベンダー、メディアなど、多岐にわたる業界が参加しています。

今回は、文化人として金沢工業大学 AI LAB 所長 中沢教授、海外からはエストニアに本拠点を置くブロックチェーン開発ベンダーBlockhive社も参加し、回を重ねるごとに関係者の輪が広がっています。

NEO Global Development の葉山 (Director, Ecosystem Growth) は座談会発起人の一人として、冒頭に挨拶をしました。続いて、実例紹介としてブロックチェーンゲームを提供するグッドラックスリー、プラチナエッグが登壇しました。

実業家とブロックチェーン企業との対談コーナーでは、「不動産」を題材に、不動産オーナー、ブロックチェーンの適用事例を持つカイカ社、モデレーターのレバレジーズ社の三者が簡単なパネルを行いました。

スペシャルゲスト枠では、エストニア政府の技術アドバイザーの経験を持つBlockhive社が同国の取り組みについて、また金沢工業大学 中沢教授が AI 全学部必修 (2020年から) の経緯や詳細について、講話しました。

最後は注目のスタートアップ、NEXT Crypto Forecastからライトニングトークがありました。

会場は完全招待制ながらも50名程度が来場し、オンラインの参加もありました。

徐々に拡張していくブロックチェーン座談会ですが、次回は4月後半、一橋大学の本講堂にて開催予定です。

<関連リンク> 「ブロックチェーン座談会 第三回」 参加者および登壇者

neojp0705

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